2008年06月17日

事件です

あ、どうも、ななりーですHello

携帯簡易トイレ水没事件をまだ引きずっていますがー(長音記号1)アンガス共々元気です犬(笑)


寝てるのだ.JPG

っと言いたいところなのですが、事件は昨日の夕方散歩時に起きたのでした


いつもの牧草地で遊んで楽しく二人で歩いて家の前まで来た時soon

道路の向こうからなにやら吠える声がexclamation×2

アンガスがいるときはもちろん、ななりーがお家の前にいたり、朝、新聞を取りに行く時でもガンガン吠えたてる向かいの親子ワンコです

前に子犬の里親捜しをしてあげた時の親子です

『こりゃやばい』と思ったななりーは身構え、道路の向こうから子どもを従え、吠えながら近寄ってくるちびを見ておりました。


小さいし、吠えるだけで噛みつきはしないだろうと高をくくっていた瞬間どんっ(衝撃)アンのお尻に噛みついてきましたがく〜(落胆した顔)犬(泣)




アンは普段は喧嘩を売られたら買うのに、この時はびっくりしたのか固まっていました…

ななりーは噛みついたその瞬間にちびの鎖を掴み『ノーexclamation×2どんっ(衝撃)大きな声で叱りました。何回も。


少しひるんだ頃に向いのお父さんがゆ〜ったり出てきて『外れた』とかなんとか言って近くにいた子犬の方を捕まえるのに精一杯。
ちょっと切れかけていたななりーは、『噛まれました』と言い、ちびを渡し。
お父さん『噛まれた???』と不信顔…


ここいらまでくると愛犬家の皆さんはおわかりでしょうが、このワンコ達は狂犬病も打っているか分からないし、子犬の登録すらあせあせ(飛び散る汗)もちろんしつけもしていないです。

謝罪の言葉も無いので、アンガスの様子を確かめていたら、いつの間にかいなくなっていましたよたらーっ(汗)



正直煮えくりかえりましたが、向こうのモラルというか、「犬のことくらいで、まさか家の犬が」的な考え方だし、いつもお世話になっているので何も言えず。

幸いに、アンガスは傷もなく、ケガをしていませんでした犬(笑)



アン父に後から話したのですが、やっぱりここいらの人たちは「たかが犬のこと」なんですよね。


家はアンガスを犬として扱ってはいますが、本当に大切に子どものように可愛がっています。ここに来てくれている皆さんもそうだと思います。

だからもしケガをさせられたら大ごとです

『ウンを拾う』  『粗相したところに水をかける』
といったような最低限のマナーをして、『そんなことしなくていい、何で拾うの?」という声がほとんどです


怖かった.JPG



今回はそういうったこともふまえて、以下、先日任命された動物愛護ボランティアのお話をしたいと思います。
文章ばっかでごめんなさい(・_・)(._.)






いつも地元で活動している『わんこの会』の会員の中から、ななりーは今年の『岩手県動物愛護推進ボランティア』に推薦されました。



皆さんのお住まいの県でも活動されていると思います



岩手県動物愛護管理推進計画なるものが、10年計画で行われます


○ 趣旨
 近年少子高齢化、核家族化等の進展に伴い、ペットは家族の一員、人生のよきパートナーとして重要な存在になっています
 一方で、ペットの飼養放棄や遺棄、不適切な飼養による迷惑問題も少なくないです

 このような中で、人と動物が共生する社会づくりを推進するのが目標です

と、その上で様々な取り組みが何項目にも上がっています



委嘱状交付式を終え、特別講演がありました。


委嘱状.JPG


『動物愛護と災害時対策』 財団法人日本動物愛護協会 理事、事務局長  会田保彦先生のお話です。




これが6月10日だったので、今回の災害にまさにタイムリーだったと実感しています。



約2時間のお話でしたが、かなり引き込まれ、勉強になりました


日本動物愛護協会は、阪神淡路大震災、有珠山噴火災害、三宅島噴火災害、新潟県中越大地震 の際に、まずはイニシャルコストを提供し、シェルターの建設や、実質的な救助活動をしています。


災害が起きた時、まずは1,人名 2,財産 3,ペットの順になるでしょうが、やはり家族の一員として大きな存在になってきたペットをどうすれば守れるのか。



官民一体の連携により、災害時には速やかに動けるようにどうすればいいのか、私たちがどう行動すればいいのかを詳しくお話いただきました


会田先生はまずはペットとの「同行避難」を進めていました。


お聞きしたことで、書きたいことはたくさんありますが、動物愛護推進員として心構えとすべき活動方針は、
○熱意と見識のバランス次項有好きという暴走した熱意では駄目。健全な人間関係の構築が出来る、バランス

○飼い主に対する日頃の適正飼養の普及啓発次項有つまりは基本的なこと、1不妊去勢 2しつけ(犬) 3ワクチンの接種 4個体識別(マイクロチップ、鑑札)
これらが出来ていないと、同行避難しても、シェルターなどでトラブルの元となる。


ボラ研修会.JPG



先生は何度も『普段の適正飼養』の必要性、重要性を話しておられました



田舎に行くほどこういう問題は切実なんですよね〜〜。
会田先生は『是非とも普及啓発に頑張って下さい』とおっしゃいましたが、これがなかなかどうして難しいです猫(泣)


不妊去勢はおろか、登録すらしない、放し飼いが横行していますからもうやだ〜(悲しい顔)


この委嘱状、重いですー(長音記号1)ー(長音記号1)



が、出来ることからこつこつと????


とりあえず、今週は保育園に訪問活動ですexclamation×2


よつばだよ.JPG







ニックネーム ななりー at 20:37| Comment(10) | TrackBack(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする